周南市民劇場とは

周南市民劇場とは

“芝居を観たい”と思うとき、いつでも気軽に観られるのは、誰が考えても一番いいことに違いありません。ところが、極度に中央集権化が進んだ今の日本で、観たい芝居がいつでも上演されているのは、ほとんど東京だけという状況なのです。

したがって、私たちが住む徳山・柳井で芝居を観ようと思えば、まず自分たちの手で劇団(芝居)を呼ぶことから始めなければなりません。「みんなで会費を持ち寄り、観たい芝居を招き、継続的(年6回)に鑑賞会を開き、みんなで運営する市民劇場」は、このようにして生まれたのです。

このようにして、1967年の創立以来、30年以上の間、内外の古典から現代劇、ミュージカルに至るまで、幅広く多彩な演目を迎えてきました。

舞台でしか味わうことのできない深い感動と迫力!
日常から非日常へのリフレッシュ空間が、この劇世界の始まりです。
魂を揺さぶる舞台との出会い、そして未知の友人との出会いが、ここからはじまります。


例会は

例会(公演)回数は、1年に6回です。
通常、徳山(1日目=夜、2日目=昼)、柳井(夜のみ1回)の、3ステージです。
どの会場へでも、参加は自由です。あらかじめお知らせする座席指定の〆切日までに、サークル代表者を通じて、希望日を出しましょう。


例会作品の決定は

例会は、会員の希望で選ばれます。
毎年、劇団から提出される例会候補作品の中から、会員が観たい作品を選び出します。そうした作品の中から、中国ブロックの市民劇場で作品を決定していきます。劇団と演劇鑑賞団体が共同企画として、例会候補作品を提出することもあります。


例会の運営は

市民劇場は、特定の興行主がいるわけではありません。
年6回の例会の運営はサークル(会員)の手で行うのが、市民劇場の特色です。
1年に1回、自分たちの希望する例会を、自分たちで運営し、観劇を楽しみます。



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